MLBのゴールドナンバーのユニフォームとバッジ・購入可

ゴールドの背番号を着用している大谷翔平のラスト ドジャース

ドジャースの本拠地でタイガースとの初戦。まず目についたのはゴールどロゴのユニホーム。
MLBでは、特別な選手やチームにのみ許可される「ゴールドユニフォーム」という伝統があります。今回は、その歴史や2025年シーズンの新ルール、購入方法について詳しく解説します。


ゴールドユニフォームの起源

MLBでゴールドユニフォームが初めて導入されたのは2005年。

前年のワールドシリーズ優勝チーム(ボストン・レッドソックス)が、

翌シーズンの開幕戦で金色の装飾が施された特別ユニフォームを着用しました。

この慣習はその後も続き、毎年のワールドシリーズ覇者開幕戦限定で着用するのが

恒例となっています。

このユニフォームは、通常のチームカラーに加えて、

ロゴや背番号、ネームプレートにゴールドの

アクセントが施されるのが特徴です。

帽子にも金色の刺繍が追加されることが多く、

優勝チームが誇りを示す象徴的なアイテムとなっています。

ゴールドの背番号を着用している大谷翔平のラスト

大谷翔平のゴールドバッジー2024年からの新ルール

2024年から、新たな試みとして個人タイトル受賞者にも

ゴールドユニフォームの着用が許可されることに。

これにより、MVPやサイ・ヤング賞などを獲得した選手は、

翌シーズンを通じて金色の背番号や名前が入った

ユニフォームを着用することができます。

2025年シーズンにゴールドユニフォームを着用できる選手

2023年の個人タイトル受賞者には、以下の選手が含まれます。

  • ナ・リーグMVP: 大谷翔平(ドジャース)
  • ア・リーグMVP: アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
  • ナ・リーグサイ・ヤング賞: ブレイク・スネル(ジャイアンツ)
  • ア・リーグサイ・ヤング賞: ゲリット・コール(ヤンキース)
  • ナ・リーグ新人王: コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)
  • ア・リーグ新人王: ギュンナー・ヘンダーソン(オリオールズ)

この特別なユニフォームは、2025年シーズン全体を通して着用が認められています。

また、ゴールドユニフォームを着用する選手のスパイクやバットにも

金色のデザインが施されることがあり、ファンの注目を集めています。

ゴールドユニフォームの購入方法

ファンもゴールドユニフォームのレプリカを購入することができます。以下の店舗・オンラインストアで販売されています。

数量限定で販売されることが多いため、購入を検討している方は早めのチェックをおすすめします。また、選手の着用モデルとレプリカでは素材やデザインが異なる場合があるため、購入前に詳細を確認しましょう。

まとめ

  • ワールドシリーズ優勝チーム → 開幕戦のみゴールドユニフォーム着用
  • MVP・サイ・ヤング賞・新人王受賞者 → 翌シーズン全体で金色の背番号・ネーム入りユニフォーム着用可能
  • ユニフォームだけでなく、スパイクやバットにも金色の特別デザインが施される
  • 2024年から新ルール導入!2025年は大谷翔平選手も対象
  • ファンもレプリカを購入可能!数量限定のため要チェック

MLBは伝統を守りつつも新たな試みを取り入れています。今後もゴールドユニフォームの動向に注目ですね!

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